スペシャルフォースを軽くする方法

ページングファイルの設定

 ページングファイル。つまり仮想メモリですが、昔説明した気もしますが、基本メモリの搭載量と同じに設定されていて、最大値はさらに大きいサイズに設定されています。メモリを十分つんでいれば基本的には必要ないのでなくてもいいのですが、何を血迷ったか設定を変えてページングファイルなしにすると1152MBもページングファイルを生産してくれます。当然HDDが1G奪われます。なので0でない小さい数を選びたいところですが、何を血迷ったかソフトのなかには優先的にページングファイルを使用する馬鹿者がいます。これをされるとスワップは発生するわ本来使用されるはずのなかった領域が使用され、あまりよろしくありません。

 というわけでページングファイル(仮想メモリ)は256M(最大も256M)にしておけばいいと思います。

 メモリが512M以下の人はしっかり仮想メモリ増やしておいてください。てかメモリつみましょう。安いし。

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グレーな設定2

  ライトマップをOFFにすることで軽くなります。それと同時に隠れている敵を見つけやすくなります。通常ですと陰に隠れていると見えにくくなり、見落としがちなのですが、OFFにすると明暗がなくなるのでくっきり見えます。

 マイコンピュータ→c:→program file(なかったらC:にhangameフォルダがあるかもです)→hangame→japanese→I_specialf→dataのなかのconfig.cfgをメモ帳(notepad)で開きます。

 そのなかに setlightmap というのがあると思いますこれを1から0にして保存するだけです。

 これ、若干せこい気もするんですけどね^^;

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グレーな設定1

 テクスチャーを下げることによって軽くなります。やり方は

マイコンピュータ→c:→program file(なかったらC:にhangameフォルダがあるかもです)→hangame→japanese→I_specialf→dataのなかのconfig.cfgをメモ帳(notepad)で開きます。

そしてsettexlevel が初期状態ですと2になっていますので1か0にします。0の方が軽量化の効果はあります。

 設定をいじくるのはあまりよくないですが、これは軽量化になるだけですし、そこまで問題でもないと思います。むしろデフォルトで設定できるようにした方が…

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パソコンを高速化

 これ以上高速化できないだろうと思ったところからでも意外とできるもので、kb896256というマイクロソフトの修正プログラムがある。これはXPのSP2でデュアルコアや、2CPU環境下で、本来の性能が発揮されてなかった不具合を修正するというもの。そんな不具合放置するなよ^^;ちなみに自動更新では入らないらしい。SP3ではデフォルトでつくみたいだけど、それが正式にでるのは最短でも来年の夏…

 あとデフラグツール。Diskeeper Liteってのがある。製品版もあるがフリーあるんならこっちでいいしってことで。windowsについてるやつでいいじゃんと思ってたが、windows君(一般人)が自分で整理整頓して模様替えするのと、プロのリフォーム師が模様替えするのとのぐらい差があるんだなと思った。HDDの容量使ってる方が効果がある。まあ、そりゃあ空にするほうがいいには決まっているんだが、ノートや2世代前のHDDとか使ってるとOSとプログラムファイルで半分ぐらい使うこともありうる。そうなってくると効果はさらにでかい。

 どちらが効果あったかは知らないが(上の方が効果ありそうだが、うちの中あるデュアルコア環境はおろか、学校で使ってる2CPUパソですら全く効果がなかったように感じた)両方適用後に学校のパソコンでSUPERπが7秒速くなった。その他の動きも体感できるぐらい速くなってた。まあPenⅢ1Ghzの2CPU環境なので、2分32秒→2分25秒といった変化だが、Pen4以降(特にデュアルコア環境なんか)だとSUPERπで体感できるレベルではないかもしれない。

 まあハイスペ使いはこんな努力する必要もないし、ぎりぎりの低スペプレイヤーの方は使ってみてください。

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グラフィックドライバ

 VGAを動かすためのソフト。グラフィックドライバ。どんどんと新しいものがでていて、新しくすればいいのか?というとそうでもなく、世代にあったものであり、性能のよいバージョンを使う必要がある。

 具体的に俺のはGeForce6200なので有力なのは78.05、84.21、84.43、94.24、と4種類あるらしい。新しい物好きなので94.24を探すことに。

 しかし、nVIDIAのサイトには俺が探す限り最新のやつしかなく、ここにはない様子。他を当たってたらWikiで94.24がダウンロードできる事を発見。早速ダウンロード。

 ホントはインストールしなおす時は手間を惜しまずにクリーナーやセーフモードを使ってきれいにアンインストールする必要があるみたいだが、横着な俺は最短距離で^^;

 うまくいき、FFベンチを動かす。(グラボ依存少ないんだが…)とはいえ50くらいスコアが上がった。それ以上にスペシャルフォースでの快適さは異常。ドライバだけでこんなに変わるのか?というくらい動きがきれいになった。

 皆さんもお暇があれば、自分のグラボにあったドライバを入れなおしてみてはいかがでしょうか?

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pingの下げ方3

 あまりお勧めできないが、ウイルス対策ソフトやファイアウォールをOFFにすれば多少下がる。俺の環境でも体感できたので、それなりの効果はあるが、大分リスクが伴う方法だということは十分承知して欲しい。何かあっても責任は取れません。

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pingを軽くする方法2

 昨日1日かけて色々実験してた。とりあえずどうやったら回線速度が安定な状態で向上するかやってみた。結論は、MTUとRWIN以外はつついても大して効果がない上、逆効果の可能性が高いということだ。うちのはRWINをつつくほど速度が出ていないことが分かった。とはいえ中国地方では10Mbps以上出ていればRWINを設定しなおした方がよさそうだ。

 MTUはフレッツADSLなら1448。いやまじこの設定だけでかなり速くなる。これは前回も書いた。

 スペシャルフォースのpingを下げる場合、低スペと同様に解像度、色数、テクスチャを下げるとpingが下がるようだ。とはいえほんの気持ち程度なので、俺の回線ですら分からないが、ISDN級の回線なら差が分かるかも知れない。別ゲー(pingが1刻みで変化するやつ)で試したところ5程度の差があった。とはいえ平均60が55になってたので、平均30以下の人はまず体感できないと思う。しかもスペシャルフォースに当てはまるかも疑問だが、昔、2PCでスペシャルフォースやってたときも低スペで設定変えてたほうがみょうにpingがよかったことがあった。

 本当にわずかしか変わりませんが、pingを下げたい人はどうぞ。

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PC軽量化

 少しでも動作を軽くするために、設定を色々ほどこす必要がありますが、それを初心者でも分かりやすく説明つきでボタン1発でやってくれるのがこれ

win高速化PC+

 これ一つでシステムをメモリ上に置いたり、いらないものを無効化することによって、50もの軽量化ができます。当然フリーソフトです。説明付ですので使いやすいと思います。何も手を入れていない人がやればかなりの効果があると思います。俺の学校のパソコンは1~2割は体感速度が上がりました。俺のは自分なりに徹底して軽量化していましたが、それでもそれだけの向上が見られました。

 軽量化したいけど、レジストリとか怖いし、どうすればいいかわからないって人はぜひやってみてください。なかには使ってるサービスもあったりしますのでよく説明を読んで自己責任で。

 とりあえずシステムをメモリ上に上げるのは必須だと思います。メモリがオーバーすると効果なくなりますが、それくらいのメモリは増設しましょう。

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HDDを軽くする方法

 最近のハードディスクなら、動画を取り込みまくらない限りいっぱいになるくとはないでしょうが、2世代前くらいのハードディスクだと結構いっぱいになっていることもあります。容量に関係なく、80%くらいは空きを確保しておきたいところです。最低でも50%くらいは欲しいところです。なぜ遅くなるのか考えてみたところ、データがたまるとその中から検索するのに時間がかかって起動が遅くなるのではないかと思いました(正解は検索してみて^^;)

 とにかくハードディスクの容量が減ってくるとパフォーマンスが悪くなります。とくに俺が学校で使っているパソコンはP3の500Mな上ハードディスク容量は4G/14Gで30%切るくらいの空き容量しかありませんでした。正直相当遅いです。パワーポイント開くだけで15秒くらいかかります。

 そこでハードディスクを軽量化していったわけですが、なかなか減らせるところがない。OSとプログラムファイルで5G。なのであと5Gは切り詰められるはずですが、探してもせいぜい1Gあと4Gはどこ?って感じでした。

 そこで使ってしまった禁じ手。Cドライブの圧縮。

やらないでください。相当面倒なことになります。

 確かに空き容量は増えますが、プログラムを使うのにいちいち解凍するのでハードディスクの負担にもなりますし、遅くなることさえあります。俺のこの段階での状況では軽くなりました。が、これが後で大きく後悔するハメに…やるなら最後にやるべきです。

 言っておきますが本気で切り詰めた結果が5Gでした。5Mいじょうのいらないデータは全て移動OR除去。これはあまり効果がないです。一般的に言われるディスクのクリーンアップで要らないものを除去。当然やった結果5Gです。

 それにしてもデフラグの分析画面を見ていると妙に移動できないファイル(=現在使用中のファイル)が大きい。OSが起動してるとはいえ全体がフル稼働ではないはずだよな?というくらい動かせないファイル(デフラグの分析画面の緑の部分)が大きくなんなんだこれは?と思っていました。

 前置きが長くなってしまいましたが、やることは

1 復元ファイルを最新のもの以外全て消す

2 休止状態を無効にする

3 ダンプファイルを消す 

4 ページファイルを小さくする

 この4つです。これらはほぼノーリスクで相当ハイリターンです。てか、こんなものに貴重なハードディスクを使わせてるのに腹を立ててしまうほどです。

1 復元ファイルを最新のもの以外全て消す

これは問題があったときに以前の問題なかったときの状態に戻すために、バックアップしてあるファイルですが、何年も使っていると相当復元できる日時を作成しています。ゲームで言うセーブポイントみたいなものですが、ほぼ毎日上書きなく生産していると思ってもらっていいです。なので最新の状態で問題なく動いているなら、最新のもの以外消しても問題がありません。何かインストールして調子がおかしいって人以外は消してかまいません。

 消し方は、マイコンピュータ→Cドライブ上で右クリック→プロパティ→ディスクのクリーンアップ→しばらく待つ

 ここでいらないものの消去(インターネットの履歴やゴミ箱の中身とか)ができるのですが、詳細オプションのほうへ行きシステムの復元のところのクリーンアップを選択し、はいを押せばOKです。使っている頻度や年数にもよりますが使用頻度が高ければハードディスクの総容量の10%ぐらい削減できます。

2 休止状態を無効にする

この存在を知っている人はどれくらいいるのだろうか?正直俺も知りませんでした。1回知らずにやって本気であせりました。これ、終了オプションを選ぶとスタンバイってのがあると思いますが、Shiftを押すと休止状態というのが現れます。ノートパソコンでは電源をつけたままたたむと電源が切れて開くとすぐ始められるでしょう?あれが休止状態です。デスクトップにもなぜかついています。はっきりいって俺は使いません。存在も知りませんでした。しかしこれ、ハードディスク容量をメモリの容量分使います。1Gつんでたら1G、4Gつんでたら4Gです。さあ機能をOFFしましょう。

 やり方はデスクトップ画面の何もないところで右クリック→プロパティ→スクリーンセイバー→電源→休止状態→休止状態を有効にするのチェックを消す

 これだけです。学校のパソコンは無駄にメモリを768Mも積んでいたので768M軽くなりました。

3 ダンプファイルを消す

これは個人差がある上、windowsフォルダの中なので怖い人は怖い領域かもしれませんが効果がある人は相当効果があると思います。本来何をするものなのかというとプログラムがフリーズした時に、その状況を記録してそれをマイクロソフトに送って解決策を仰ぐ。その記憶のログがいつまでも残ることがあります。たいていそんなにフリーズしないし、たいしたサイズではないはずですが、ウイルスにかかると延々肥大化するらしいです。

 で消し方は、マイコンピュータ→Cドライブ→WINDOWS→PCHealth→ErrorRep→UserDumps

でその中にあるファイルを消します。人によってはないかもしれません。俺の家のパソコンにはありませんでしたが、学校のパソコンには200Mほどありました。人によってはハードディスクを全部埋め尽くすほどある人もいるとか^^;

 4 ページファイルを小さくする

これは何をするためにあるかというと、積んでいるメモリではプログラムを動かすのにメモリ容量が足りない時にハードディスクをメモリ代わりに使用して対応するというものです。メモリが256Mの人や512Mでもゲームをする人はこれのお世話になっているかと思います(アクセス速度はメモリの1000分の1くらいなのでお世話にはなりたくありませんが…)

 しかし。メモリを1G以上積んでいる人や、512Mくらいでも簡単なことしかしないという人であれば正直これは必要ありません。しかもメモリを積んでいる量が増えれば増えるほどこのページファイルも増えます。基本的にはメモリ容量=ページファイルです。万が一のバックアップのつもりでしょうが行き先は所詮使い道のないdumpファイル。どうしても気になるなら最低限残して小さくしましょう。

 やり方はスタート→コントロールパネル→システム→詳細設定→パフォーマンスのところの設定→詳細設定→仮想メモリのところの変更

 で初期サイズを変えてあげてください。せいぜい256Mもあれば十分です。

 メモリをあまりつんでいない方(256Mの人かゲームをする人で512Mの人)は設定をいじらないでください

 この4つを実行したところ、学校のパソコンで2.2Gほど容量を増やすことができました。ほぼ20%の増加です。ハードディスクのわりにメモリを大量に積んでいたために影響が大きかったと思われます。

 家のパソコンも1番だけで3.7G増えました。これらの方法は限りなくノーリスクでハイリターンなのでやってみてくださいね。

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さらに軽く

 もう削るとこがないくらいに来てるつもりだったが、サービスの停止にはほとんど手をつけていなかった。動かなくなるの怖いしな。ただ、フリーソフトでデーモンバスターってのを見つけてしてみることに。これは、このソフトが不要そうなサービスをリストアップしてくれて、そのサービスの説明をしてくれる。その上で不要だと思ったサービスを自分の判断で無効にすることができる。

 とはいえ、復元ポイントとかはとって、自己責任で使ってください。俺は20個くらいサービス無効にしたので、軽くなった気がします。最近ゲームとかしてなかったから差が分からない^^;学校の糞パソでも試してみたいけど、壊したらまずいしなあ^^;あっちなら分かりやすいんだが。

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